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【高校生必見】音楽活動が人生を豊かにしてくれる理由とは?

音楽に少しでも興味がある高校生は必見です!高校生のうちにやっておいたほうがいいことってなに?そんな疑問を持っているなら、私はぜひ音楽活動をおすすめしたいです!

高校は音楽を始める上で絶好の時期。そんなみなさんに、音楽活動がどんなふうに人生を豊かにしてくれるかをご紹介したいと思います!迷っている方が一歩踏み出す勇気になれば嬉しいです。

高校生が音楽を始めるメリット

高校生だからこそ、音楽を始めるメリットがたくさんあります。正直、高校生活で音楽活動をしなければもったいない!と言えるほど音楽活動をしやすい時期なのです。まずはその理由を4つ紹介します。

音楽を始めやすい環境下

高校生は音楽を始めやすい環境にあります。例えば、部活で言えば、吹奏楽部や軽音楽部などさまざまなジャンルの音楽に触れる機会があります。そして自分で部活を作るのも可能です!

学校に機材があったり、バイト代で自分の楽器を買うこともできるので、小中学校と比べると選択肢が広がりやすいです。始めは高い楽器じゃなくていい、という人は多いでしょう。楽器屋さんでは学生向けに「初心者応援セット」を販売しているところもあるので、楽器を購入しやすい点もメリットとなります。

自由!

高校では文化祭があり、文化祭ではある程度演奏する側の融通が効きます。また、路上ライブやオーディション、外部で音楽活動をするにおいてもさまざまな方法があるのもメリットです。大学生でもそこそこ自由が効きますが、進路によってはできることが限られる場合もあります。

音楽で得られるものはこんなにも!

大人になる前の高校生のうちに音楽活動をすると、6つの力が身につきます。これらはこれからの人生の助けになります。音楽で身につくのは演奏技術だけではなく、大人になる過程で人生を豊かにしてくれる力です。

[1]表現力

目に見えない音楽で、表現するため想像力が向上します。想像力の向上から、音楽以外の職業でも、新しい発想を思いついたり、作成する職種であれば、面白さや深みを増すメリットがあります。

[2]行動力

高校生のうちから音楽活動をしていると、行動力がつきます。というのも、音楽は主体的に楽しむものです。そのため、主体的に楽しみたいという思いで、他のことにも打ち込めます。結果を要するものに挑戦する際には、苦労も伴いますが、音楽はそれだけの行動力と精神力を成長させます。

[3]忍耐

音楽にも忍耐力がつくのをご存じでしょうか?音楽は、何度も練習したり、苦手な部分は、1曲として演奏できるために乗り越えようと努力する方が大半です。忍耐は苦しみに耐えるものではなく、楽しみながらも乗り越えるものです。苦しみに耐えるとトラウマ化したり、精神病にもつながるので…。音楽は、楽しみながら高校生活で忍耐力をつけられます。

[4]ストレスや不満の解消

音楽は、自分を癒しながら、聴いている人々を癒すこともできます。大人になってもできる音楽活動は、あなたの心を癒して一生寄り添ってくれます。そして、大人になるにつれて音に磨きがかかると、人々に感動を与えられる音楽に変化していきます。あなたが演奏する音楽を聴く人が涙をこぼしたらどう感じますか?高校生のうちでもストレスを解消してくれるメリットがありますが、大人になっても一生物の武器になります。

[5]集中力

高校生活では、授業がメインです。そんな中、集中力を向上させる音楽は、勉強においてもメリットとして効果を発揮します。音楽は、楽器の演奏でも歌でも、演奏している間はとても集中します。専門的に大学で学んだり、職業につく前の高校生の時期に音楽で集中力を養うことで、今後の人生で集中しなきゃいけない場面でも自然と自分のやることに向き合えるようになります。

[6]自信

音楽で自分を表現すると自信にも繋がります。自分の心に自信を育ててくれるのが音楽です。今は演奏に対して自信がなくても、少しずつ始めることで自信がついてくるでしょう。また、ひとつの曲を演奏できるようになると、音楽以外のことでも「努力したらできるんだ!」と思えるようになり、何事にも前向きに取り組めるようになります。

音楽で人前にたつメリット

人前で自分を表現するには、大きな度胸が必要となります。私は、幼い時からピアノや歌を通して1人で演奏するコンクールやコンテスト、発表会など多くの場面で人前に立ちました。いまだに人に対して緊張します。ですが、ものすごく度胸がつきました。仕事をするにおいても果敢に挑戦したり、目上の人との人間関係に役立っています。これは大きな力だと感じています。

高校生の時、コンクールや文化祭では体が緊張に付いて来られず、途中から歌えなくなり伴奏だけが流れることもありました。コンクールではたくさん泣いて、文化祭ではたくさんの人に笑われました。それでも、コンクールや文化祭での失敗は、成功するためにあるものだと思っています。失敗のおかげで、失敗の恐怖がなくなっていくからです。

私はオペラをやっているのですが、2022年6月、イタリアシエナの市役所で行われる公演で舞台デビューが決まりました。映像差し込みでの出演です。そして、この演目はシエナの全学校へ行き渡り、イタリアの他の都市にも広まる予定です。

最後に

音楽が不得意といった意識がある方でも、少しでも興味があるなら一歩踏み出すことをオススメします。音楽を通して自分の世界や可能性を広げられるからです。音楽は苦しみながらやるものではなく、楽しみながら成長させていくものです。このことを念頭におきながら、楽しい音楽活動に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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