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稲村久美子

稲村久美子

1967年生まれ。有限会社エイジア代表取締役。建築会社経営。エイジア学習教室相談員。映画プロデューサー。代表作「次は何に生まれましょうか」「3653の旅」「彼女たちの話」。
東日本大震災後「東北関東草の根プロジェクト」を立ち上げ、主に宮城県石巻市でボランティア活動及び住宅復旧活動を行う。その後、被災地での心理面のサポートの必要性を感じ、大学の心理学部で学ぶ。
子ども達のたまり場となるエイジア学習教室を開き、小学生~大学生の子ども達の生活や学習、進学相談を受ける。趣味はスキューバダイビング。
https://asia-ina.com/movie/well/

稲村久美子の記事一覧

学校のこと

10代の自傷行為について考える【心理士のお悩み相談室】

自傷行為とは、自ら自分自身を傷つける行為のこと。日本では中高生の約10人に1人が経験しています。相談する相手が見つからない場合、親も含めて頼りにならない場合は、公的な機関をあたってみても良いでしょう。最初に相談した相手がハズレだったからといって、絶望しないでください。