【HSS型HSP】HSP気質の中で最も多い<HSS型>とは?

HSPは細かく4つの気質に分かれていて、それぞれ特徴が大きく異なります。自分がどのタイプかを知って、ストレスフリーに自分らしく生きる方法を見つけていきましょう!

HSPの4つのタイプ

HSS型について詳しく説明する前に、HSPの4つのタイプについておさらいしましょう。

HSP
HSP(Highly Sensitive Person)
内向的で人との交流や刺激を求めない繊細さん。

HSE
HSE(Highly Sensitive Extrovert)
外交的で刺激は求めない繊細さん。

HSS型HSP
HSS(High Sensation Seeking)
内向的で人との交流を求めないが、刺激は求める繊細さん。

HSS型HSE
外交的で刺激を求める繊細さん。

HSPの中で最も多い?!HSS型

HSPさんの30%がHSS型といわれていて、多くの割合を占ていめます。「自分ってHSP?」と思ったらまずは、HSS型の特徴に当てはまるか照らし合わせてみましょう。

HSS型の特徴を知ることで、今後の改善策も見えてきます!

【簡単解説】HSS型HSPの特徴

HSS型HSPさんは、大きく分けて5つの特徴があります。

この5つの特徴は対になっていて、良いところもデメリットになることもあります。

 

自分がどちらかに極端になっていると感じる場合には、『中間をとるための方法』を両親や色んな大人の方に相談して生きやすい環境へと整えてみましょう。

 

客観的な自分を知り、いろんな人の意見を聞くと自分の心や人生を整える方法が分かってきます。この時、決して自分を責めずに、自分の特性を「知ること」に視点を向けてくださいね。

特徴その①刺激を求める

HSS型HSPさんは、刺激を求めます。

 

刺激のない日々を過ごしていると飽きやすいため、目的なく長期間同じ作業をするといった物事には向いていないかもしれません…。

 

しかし、変化のあることは大好きです。好きで没頭できるものはHSS型HSPさんの才能を伸ばします。

自分の強みを知って、好きなことへの専門性を伸ばすのがオススメです!

 

苦手と思っていることには苦手と思わずに、『できる』と思うと良いでしょう。実際に抱え込みやすいHSPさんは、苦手意識を持ちやすい面があり混乱しがちです。

 

苦手意識を持たずに楽観的に『私はできる』と思うと才能を伸ばす可能性が広がります。

特徴その②神経質

HSS型HSPさんは、神経質です。反対に、脳への情報が多すぎて大胆になることもあります。

 

例えば、大人数でいる時に、自分気になるほうに意識が向いたり、自分のバリアがないために困惑して自分の居心地の良い環境を作れなかったりします。

 

そのことから、見方によっては大胆な部分も出てくるのです。

 

神経質であらゆる情報に敏感なので、なるべく自分にとって悪影響な情報は遮断するようにして、ストレスの少ない環境づくりを行いましょう!そのためには瞑想力を鍛えるのがオススメです!

特徴その③やる気と責任感

HSS型HSPは、やる気が強く責任感もあります。

 

しかし、力みすぎるために体力を大きく消費します。簡単に言い換えると、“高燃費”です。

 

気を張ったり、全力を出しすぎてしまうと、体調を崩して逆効果になる場合もあります。

 

自分の行動を振り返ってみましょう。

 

力んでいる時には、低燃費を目指して力を抜いてみましょう!自分がどのようにしたらよいか周囲に相談して、「ココまででいいよ。」と、境界線をもらえると安心するでしょう。

特徴その④好奇心旺盛

HSS型HSPは、好奇心が旺盛です。そのため、猪突猛進なところもあります。

 

“何かを始めてもなかなか継続できない”、“好きなことが多くてやっていることがコロコロ変わる”と思ったら、『目標のためにどうしたら最短で達成できるか』を何度も振り返ってみましょう。

 

息抜きの趣味では、たまには違うことをして気分を晴らすのも重要です。

特徴その⑤複数のことを詰め込みがち

HSS型HSPは、複数のことを詰め込もうとします。

 

気づいたら1日やひと月のスケジュールがいっぱいになっている…といったことはありませんか?「荷物が多い。」と言われる場合にも詰め込みグセがついている証拠です。

 

気持ちに余裕を持てずに、結果、集中できなくなる場合も出てくるので、何事も隙間を開けるようにしましょう!

 

いっぱいにせずに隙間を開けることで、運気が入ってきたり、人が伝えてくれる大切なメッセージにも気づくようになります。何事にも余裕は大切ですよ。

まとめ

HSS型HSPのことを少しでも分かっていただけたでしょうか?もし、自分に当てはまると思っている方は、客観的な視点で生きやすい自分を見つけてみてくださいね!

 

ちょっと工夫して環境を整えてみることで、普段の生活が楽になるはずです。

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